【10倍株】投資初心者におススメの見つけ方

投資

今回は株式投資の際の指標に対して、注目している事を投稿します。

株式の取引を行う際に、指標にしているのは何でしょうか?まず、どんな銘柄があるか検索していきます。その企業がどうなのか分析していきます。というのが一般的に個人投資家の皆さんにも当てはまることだと思います。

しかし、最近は、SNSの発展から、TwitterYouTubeで選ばれた銘柄を取捨選択し、
いい銘柄がないかなと考え、なんとなくトレードしている方も多い事でしょう。

そんな人は何か自分でも銘柄を見つけたいと考えていて、しかし、どういう風に見つければいいのか分からないから、結局、プロがいういい銘柄を購入してしまいます。

そういった次の段階に行きたい方向けの参考になれば幸いです。

私は現在

オニールの成長株発掘法 第4版(ウィザードブックシリーズ) [ ウィリアム・J.オニール ]

オニールの成長株発掘法 【第4版】を参考にしています。この本を読むことは、読んでいない方に比べ、株取引を行う上で大きな差が生まれてくると考えています。

このウィリアム・J・オニール氏は過去125年分のアメリカ市場をさかのぼって分析し、株のノウハウを伝えてくれています。一般の人は知識不足の中で取引を行い、大した成果がないか、運よく上昇トレンドに乗っているか、または、損失が増えていくかと思います。勝ち続けることは難しい。としています。

ズバリ!!

  1. EPSが投資の指標の入り口
  2. 伸びている銘柄は売上高も上昇
  3. スクリーニングで銘柄を絞る

私はこの本を読み、まず私たち初心者には、なにを参考にどの銘柄がよい優良銘柄なのか?の入り口を見つけましたので、参考にして下さい。

1.EPS(Earnings Per Share)が投資の指標の入り口

結論から言うと、

当期四半期のEPSは前年同期比で、少なくとも25%~50%の大きな上昇率を示す銘柄を選ぶ必要がある。本当に優秀な企業なら100%~500%あるいはそれ以上の上昇率を記録する銘柄もある。

まずEPSの計算式を簡単に説明します。

EPS(1株当たり利益) =当期純利益÷発行済み普通株式数

EPSの売り上げがすごく伸びている銘柄を選ぶことが重要だ。
マーケットで大きく成長した銘柄をくまなく調べていくとEPSの急上昇と価格の急上昇に関連性があることがわかった。株を買うときは通四半期最新の決算が発表された四半期のEPSが前年同期比で大きな伸び率を示している銘柄を探さなければならない。

激しい株価上昇を始める前の当期四半期決算発表で平均70%以上のEPS増加を見せている銘柄が株価上昇が大きい。1910年から1950年の間に大化けした銘柄のほとんどが大きな株価上昇の前に40%〜400%のEPS増加を示している。

とオニールは言っています。

EPSは修正1株価(1株当たり利益)で確認し、前年と今期の差を%で表示します。

ニトリホールディングスは19%上昇予定。ということになります。

注意する点として2四半期連続でEPS増加率が減少したときは注意せよどんなに優れた企業でも一時的に業績が振るわないことがある。そこで企業のEPSが悪化したと考え判断するのは2四半期連続で著しく増加率が減少したことを確認してからにしたい具体的には増加率3分の2以上の減少を目安にするとよい。

当期四半期のEPSは前年同期比で少なくとも25%~50%の大きな上昇率を示す銘柄を選ぶ必要がある。本当に優秀な企業なら100%~500%あるいはそれ以上の上昇率を記録する銘柄もある。

2.伸びている銘柄は売上高も上昇

EPSと比例して確認していきたいのが売上高の上昇。
売上高が売り上げが直近の四半期に少なくとも25%以上増加しているかあるいは売り上げ増加率が直近3四半期で加速していることが最低条件売り上げ増加率が平均100%を超えるものがあるそのような銘柄を詳しく調べてみる価値がある。
投資機関が株価を50ドルで買ったこの企業は収益は24% 75%約68%と伸びていたが売り上げは5%しか上昇していなかった。数ヶ月後株価は15ドルまで下落していた。ある一定期間見せかけの収益増加を作りだすことができる。また直近の四半期の当期純利益が最高値がそれに近い水準を記録しており、その企業が所属する企業の中でも最上位であることを前提条件として加えれば成功率をさらに向上する。

3.スクリーニングで銘柄を絞る

EPS,売上高と指標を確認する項目が定まったことで、今回楽天証券でスクリーニングしてみた結果は下記です。

EPSの上昇率はスクリーニングできなかったので、今回は、EPSを0以上に設定し、売上高上昇率を20%以上に設定。

国内株式→スーパースクリーナー

詳細検索項目でEPS,過去3年平均売上成長率(%)にチェックします。

今回25件の銘柄が出てきました。酷い決算結果と感じた銘柄もあり、少し減らしています。
EPS上昇率が20%以上。売上高上昇率が20%以上。を色塗りしています。

その中でも注目したのは4銘柄

3962チェンジ3,810円スマホ、ビッグデータ、クラウドで業務効率化支援。ふるさと納税サイトや遠隔研修も。

現在2020年末に高値を付け急落し、3180円を底値に反発しています。皆さんもご存じでしょうが分割を昨年2回も行いましたので、株価が値下がりしています。一般投資家にも手が付きやすくなってしまうと感じ、利益確定した人も多くはないと思います。現在のチェンジのEPSは前年同期比で48%増。今後も着実に伸びていく事業と、公的機関向け事業もあり、大きな強みがとても好印象になります。

MACDのトレンドも上昇気配。日足の25日移動平均も上を向き始めています。今後のチェンジの株価、また明日2/15の決算注目です。

4056ニューラルポケット5,200円AIアルゴリズムによる画像・動画解析技術などのエンジニアリング事業を手掛ける。

昨年IPO銘柄銘柄。昨年はIPO銘柄がとても強い相場でしたが、その後利益確定売りが響き現在株価5200円。7000円のブレイクポイントに向け決算を迎えました。決算自体とても好決算でしたので、とても楽しみな銘柄な一つです。

決算短信を読み続けると

2021年12月期につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響で、先行きの景況感の不確実性は高い状況でありますが、6つのサービスの異なる性質をバランスすることで、対処可能な範囲であると考えております。デジタルトランスフォーメーションの加速など、新しい社会環境を支えるサービスの需要は拡大するものと見込んでおり、今後もそうした市場変化に柔軟に対応し、事業活動を進めてまいります。

とあります。また、時価総額が729億円。上昇する期待大です。今後の株価注目です。

4488AI inside57,700円人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。

昨年の大化け物です。今回の四半期決算での大幅な期待値はずれということがあり、ストップ安になっています。値嵩株ですので現在は推奨できない銘柄ではありますが、今後の決算はしっかり巻き返すと信じています。今後の決算期に向け、また材料次第ではとてもいい銘柄と思いますので、注目です。

7071アンビスHLDG7,220円住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。

今回の決算発表後のS高銘柄。

個人投資家にもこの決算発表は飛び乗っても怖くないと思わせる決算で、とてもいい決算でした。まだ数日は値動き大きく変動ありますので、注意が必要ですが、今後もまだまだ伸びしろがある事業展開していますので、早い段階で入るのもアリと感じます。

まとめ

今回は決算最中で少し出遅れたと感じる方も多いかもしれません。しかし、問題ありません。今後も長い株式取引が待っています。しっかり準備を進めることが大事です。初心者であるからこそ、飛び乗るのではなく、冷静に判断する。マインドコントロールを身に着けることが大事なのだと私自身、昨年学ばせてもらいました。

自分が調べた銘柄に対ししっかり注目すると他の景色は薄く見えます。しかしアンテナも時には必要です。情報収集のために多くの資料、分析、Twitter、YouTubeを参考にすることはいいと思います。

最後に私が今回勉強したこと。

当期四半期のEPSは前年同期比で、少なくとも25%~50%の大きな上昇率を示す銘柄を選ぶ必要がある。本当に優秀な企業なら100%~500%あるいはそれ以上の上昇率を記録する銘柄もある。

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