【発見!】生活費の見直しが資産運用の入り口

生活

この記事を読んでもらいたい方はこんな人

  • 生活費をざっくりしか管理できていない人
  • 固定費を深く考えていない人
  • 資産運用を本気で考えている人

こんにちは!K(@K_Yfufu)です!

私達KY夫婦は5年後(2026年)に海外移住を目指しており、
その目標実現にむけた経過を発信していきます♪

今回この記事を見ると

固定費を削減する意欲が増えます

固定費を削減できる事が分かります

資産運用に使用できる資金を増やすことができます

意識が向上し次に繋がります

今回は生活費の削減が資産運用のパフォーマンスを向上させるというテーマです。

①今自分の資産はいくらあるの??
②固定費は削減できる
③節約は資産運用に最適

この3点の観点から固定費を削減し、さらには運用までを目標にプランを立てていただければ幸いです。

前回紹介したKY夫婦の現在のライフプラン 行動偏でおおよそのプランを立てれたあなた。

すぐに資産運用しようと思っていませんか?

ちょっと待ってください。(^^)/少しアクティブに動きすぎかもしれません。

私と同じタイプですね。私にはそばにいて抑制してくれる強い妻Yがいますので、その妻に習った資産運用を行なう前の準備として、確認しておきたい事3点をまとめて確認していきたいと思います。

①今自分の資産はいくらあるの??

資産運用をしようと考えているあなた。ちなみに現在の資産はどの程度持っているか管理できていますか?

だいたい貯金に200万円。車をローンで支払って、家賃が6万円。スマホや光熱費に毎月3万円ぐらいかなー。

これでは管理できているとは言えませんね。

まず初めに、行うのはお金が毎月どれだけ掛かっているか確認することです。

ここを疎かにしてしまうと、どれだけ稼いだとしても結局無駄な出費があり効率が悪くしてしまう恐れがありますので、確認しておきましょう。

洗い出し方が分からない方。まずKY夫婦が行った事を確認してみて参考にするといいと思います。

私達は生活費を見直したしたおかげで40,020円円削減できました。

たった40,020円!?と思ったあなた。

このブログを見ていけばこの40,020円がすごい事だと気づきます。

簡単に変更できるものばかりですので皆さんもぜひ実行してみましょう。

早速確認していきます↓

2020年生活費 

私達の1年前の生活費がこちら

固定費金額 変動費金額
住居費(家賃・管理費)¥85,000食費¥30,000
駐車場代¥0通信費(インターネット・その他)¥0
通信費(携帯電話)¥14,381家事・日用品費¥10,000
生命保険・医療保険費用¥15,139衛生費(散髪代など)¥0
車 保険¥3,000医療費¥2,000
交通費(通勤)¥8,500交際費¥20,000
電気¥5,000ふるさと納税¥0
ガス¥4,000ガソリン代¥10,000
水道¥3,000外食・レジャー費・エンタメ¥5,000
コスモウォーター¥3,800その他(上記に含まれないもの)¥5,000
夫婦こづかい(天引き)¥60,000②小計¥82,000
①小計¥201,820月々の生活費合計①+②¥283,820
生活費×12カ月(一年間)¥3,405,840

生活費として月に283,820円掛かっています資産1億円を目指しているKY夫婦。この生活費が多いのか分からないまま生活していたのですが、妻と一緒に考えていくうちにもう少し固定費を削減できるのではないかという疑問が生まれました。

いたって普通の生活を行っているように見えますが実は固定費がいたるところにあり、その固定費を見過ごしていると無駄な出費が多くなって資産の資金が増えていきません。

何も削除できそうに思いますが。よく見てみましょう。

固定費の怖さは給与や、毎月通帳からほぼ決まった金額分差し引かれています。この固定費を見過ごすことを止めましょう。

では、KY夫婦はどこに注目したのでしょうか。

スマホ代 毎月11,881円削減

まずスマホ私たちは大手キャリアを使用していました。毎月14,381円掛かっています。この固定費を何とか削減したいため、格安スマホに乗り換えました。夫Kは初年度通信料0円のあの楽天モバイル。通信料もタダですし、機種代もタダ同然のポイントバックでしたので躊躇なく変更しました。妻Yはソフトバンクと合併したラインモバイルに変更しました。通信料は毎月2,500円です。

毎月の支払いが2,500円になりました。二人合わせてです。11,881円削除することに成功。

スマホ=11,881円削減

保険代 毎月6,139円削減

二人合わせて今までは15,139円掛かっていました。

Kの生命保険は入社時代から大手の保険会社に加入していました。毎月10,139円。知り合いの保険のおばちゃんに勧められ、加入していたので、みんなこんなもんだと勘違いしていました。よくよく考えると、掛け捨てで10,139円はとても意味不明な料金ですね。手取り70,000円時代のあの頃の自分に早くこの事実を教えてあげたいものです。しっかりした保険内容と親身な保険のおばちゃんは要注意だと。

県民共済に加入し6,139円の削減。二人合わせて9,000円になりました。県民共済の保険内容は通常の2,000円プラン+がん保険2,000円のプランです。現在は特に激しいスポーツは行っていませんし危険な遊びは行っていませんので問題ないと考えています。今後子供が出来た際に保険の見直しを行い、料金は増えるかもしれませんが、現在はこれで満足しています。妻も現在保険を変える準備を行っています。

保険代=6,139円削減

コスモウォーター代 毎月3,800円削減

この時期なぜかウォーターサーバーを購入してました。とても便利だし、おいしい水が私達の家にありました。毎月3,800円で24Lの水が定期的に届いてました。今考えると、贅沢の極みですかね?子供が出来て、時間に余裕ができなくなった場合再度検討するかもしれません。

コスモウォーター代=3,800円削減

電気代 毎月1,000円削減

もう削減することができないと考えていましたが、Twitterやネットを確認すると、楽天電気にすると電気代が安くなるといっている方が多くいました。各地域によってメーカーが安くしてくれていますので一度、楽天電気や他の格安メーカーを探してみるのがいいと思います。私の地域は田舎なので対象地域か確認し、楽天電気が対象であると分かりましたので見積を取ってみると電気代が1,000円程度安くなる計算になりました。絶対に必要な電気が少しでも安くなるのですぐに契約しました。契約も特に機会を導入するという手間はありませんでしたので、本当に電力会社の変更はお勧めします。しかも楽天電気は楽天ポイントも貯まります。更に今まではSPUにて0.5倍のポイント加算があったのですが、あと少しの期間で終了してしまうとのことで、少し残念です。

電気代=1,000円削減

財形貯蓄

生活費とは違ってきますが、財形貯蓄を行っていました。よくよく考えると、ただお金を置いているだけで、対して利子が付かないのはもったいないな、という事。財形貯蓄を止め、投資の資金に移すことにしました。そうすることで、お金にも働かせる。お金を寝かせる事を止めました。

毎月15,000円投資に移すことができました。

番外

ここまで来たらガスや水道も変更したかったのですが、ガスは変更可能な地域もありますが私の地域は対象地域ではありませんでしたので断念しました。水道は公共の料金なので、値段を下げることはできません。東京や、主要都市はガスの供給会社を選べるようなので調べてみてください。

ここで本当の番外

私が引っ越しをする際に外せないワードがあります。田舎あるあるかもしれませんが、都市ガスかどうか。引っ越しを考える中でプロパンガスというワードが出てきたら私は引っ越しを断念するでしょう。賃貸の、インフラ設備が整っていない地域にはまだ都市ガスが入っていないところもあります。

都市ガスとは、簡単に言うと、水道管と同じようにトンネルで繋がっている。

逆にプロパンガスとは、ガスボンベを家の脇に置いている。

と考えていただいて結構です。

プロパンガスをどうして避けるのか。なぜならお金が沢山掛かってしまうからです。私はプロパンガスを使用した1Kの部屋、都市ガスを使用した3LDKに住んだことがあります。

1Kの部屋のガス使用料金は月に安くても6,000円。使用料が高いと10,000円程度掛かっていました。お風呂の湯沸かし代だけなのに。私は前の家の時はシャワーを使用する際に、どれだけ簡単に済ませれるかを考えながら浴びていました。風呂を沸かすのは毎回、冷や冷やしていましたので、リラックスするためのお風呂ででストレスが溜まっていました。

現在の都市ガスの方は多く使っても月に4,000円。こちらは料理のガスや、ガスヒーター、お風呂沸かしにも活用しています。引っ越しして依然と比べ、とても気持ちが楽になりました。

そういった理由で私はプロパンガスを引いている家には引っ越しをしたがりません。もし引っ越しを考えている方は各サイトの備考欄に必ず書いてありますので確認しておいてください。

さて、ようやく毎月の料金の削減を終えることができました。

どれだけ変化があったか確認しましょう。

2021年生活費

KY夫婦の2021年5月の生活費とその他の経費がこちら

固定費金額昨年
との差
変動費金額昨年
との差
住居費(ローン・家賃・管理費)¥85,000¥0食費¥25,000-5,000
駐車場代¥0¥0通信費(電話・インターネット・その他)¥300¥300
通信費(携帯電話)¥2,500-11,881家事・日用品費¥5,000-5,000
生命保険・医療保険費用¥9,000-6,139衛生費(散髪代など)¥0¥0
車 保険¥3,000¥0医療費¥10,000¥8,000
交通費(通勤)¥8,000-500交際費¥5,000-15,000
電気¥4,000-1,000ふるさと納税¥0¥0
ガス¥4,000¥0ガソリン代¥10,000¥0
水道¥3,000¥0外食・レジャー費・エンタメ¥5,000¥0
コスモウォーター¥0-3,800その他(上記に含まれないもの)¥5,000¥0
夫婦こづかい(天引き)¥60,000¥0②小計¥65,300-16,700
①小計¥178,500-23,320月々の生活費合計小計①+②¥243,800-40,020
生活費×12カ月(一年間)¥2,925,600-480,240

昨年一年間かけて固定費を削り、2020年の生活費¥283,820が 2021年では¥243,800になりました。40,020円の削減に成功しました。

年間にするとなんと480,240円の削減です。

どうでしょう。難しいでしょうか?特に何不自由なく生活を送っていますが、生活費の見直し、

特に固定費の削減を行うことで、とても大きなパフォーマンスを披露してくれます。

年間48万円ですので、とても大きい差があると思います。何ができるでしょうか?生活を豊かにするドラム式乾燥機程度なら買えるようになりますね。(私は購入していませんが。欲しいですね。)

②固定費は削減できる

固定費を今まで見て見ぬふりをしていた私が言うのもなんですが、

固定費は簡単に削減できます。見直し方として、まず固定概念をなくすことです。

保険代

加入したまま何年も経っていませんか?保険会社の人にこれはいい商品だと流されて加入していませんか?

まず、保険は大事になった際に自分が損をしないようにするもの。サラリーマンは社会保険や労災保険等の保険に加入しています。一概に言えませんが、その社会保険のみで十分です。そこに更に高い保険を加入するのは、給与を保険に食い尽くされてしまうだけです。

ただ、しっかり入っていた方がいい方もいます。パートや、専業主婦、また、フリーランス等です。所属によっては手当金があまり出ないところもありますので、確認し選択しましょう。

スマホ代

スマホ代はいずれやろうと思っている方も多いと思います。特に性能が変わらないのであれば、いいですもんね。ただ、今やってないあなた。

今後もやらない可能性が高いです。

明日やろうは行動しません。
今日やろうはそこそこです。
得をしてる人はもうやっています。

いいですか。

あしたやろうはバカヤローです。

すぐ行動を起こせる方が得をします。スマホ代。私は0円。妻は2500円です。

皆さんはいくら払っていますか?

ガス・電気

光熱費は地域によって対象が変わります。まずは自分がどういった対象地域なのか知る必要がありますが、そんなのはネットに調べれば簡単に出てきます。

おススメは楽天電気です。ポイントももらえて、お得になるチャンスです。

③節約は資産運用に最適

節約した後にやりたいのは、削減できたお金をそのまま放置しておくのはもったいないです。私のおすすめは、資産運用です。

私が行ったのは、節約できたお金を丸々、株式投資しました。

更に現金貯金から投資にお金をまわし、投資額はさらに増えています。運用成績はそこまでよくないですが、現金しか持っていない時期からすると伸びは一目瞭然です。

ついに昨年には資産額2000万円の壁を突破することができました。現在は少しバランスを考えながらの運用を行なうことで今後も上昇させていきたいと思います。

現金は最低限必要な分で問題ないと考えます。そこは10万円だと考える人、100万円と考える人それぞれです。今見て下ってる方はバリバリの10代から30代の方だと思います。リスクは取っていいと思います。今取れずにいつお金持ちになるんでしょうか。

明日やろうはできません。
今日やろうはまあまあです。
得をし、富を掴む人は既にやっています。

まとめ

今回このブログを確認することで

固定費を削減する意欲が増えます

固定費を削減できる事が分かります

資産運用に使用できる資金を増やすことができます

意識が向上し次に繋がります

固定費は削減することができ、さらには資金として運用することができると確信しています。実際に私が昨年妻と試行錯誤しながら行った事なので、皆さんも必ずできます。この記事を参考に指定いただければ簡単に3万円は削減できると思います。

まだまだ削減できるところはないかと、固定費の見直しを私たちは年に2回程度行っています。

明日やろうはできません。
今日やろうはまあまあです。
得をし、富を掴む人は既にやっています。

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